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1月16日の「3000万人署名推進 経験交流と講演会」に214人

3000万人署名推進 経験交流と講演会は2018年1月16日(火)午後6時30分から8時45分まで、竹の塚地域学習センターで開催され、214名の方が参加しました。83,445円の募金が寄せられ、中野教授の書籍30部が完売しました。

[参加者アンケートから]

1)講演:中野 晃一さんのお話し

①元気がでるお話しでした。平和教育の大切さが印象に残りました。家でも平和の尊重、戦争の非人道など語らなくては、と思います。

②改憲阻止の輪を拡げたいが難しい。シールズの人達の動機の説明があったが、それでは間に合わない。(母親の背中を見せる、という方法では間に合わない。)短期間で輪を拡げる方法は?

③今迄の政権の流れがよくわかった。安倍政権はもう狭められている。もって追いつめてゆこうと思った。戦争に反対する人は、国民の多数だ!核戦争になったら、人類破めつだ!もっと憲法9条の大切さを広めたい!

④“怒ってばかりは、相手の心に響かない”という話がストンと胸に落ちた。

⑤いつもながらの明るく、ユーモア交じえてのお話しで大変素晴らしかったです。特に、①政党・政治家は、我々が育てるべき②若者を取り込む為にはお互いリスペクトして使い/使われる気持ちが必要との指摘は、大賛成!!只時間が短すぎたのでは、ないでしょうか?

⑥まずは、安倍政権には任せられない、の国民感情に訴えて、広げること。これは、一般人に告げられるとの感をもちました。笑いながら怒りをエネルギーに活動する。正にそうでしょう。

⑦わかりやすいお話でよく理解が出来ました。こんごの運動にいかしていきたいと思います。

⑧初めてじっくり聴かせて頂きました。楽しく興味深く聞く事ができ、また、自分達が行動している事の確信を持つ事ができました。皆で行動すれば、希望が見える。(今までやってきた事が無駄ではなかった。)話を聞いて嬉しくなりました。これからも頑張ろうと思えました。

⑨はじめて中野先生のお話を聞きました。わかりやすく安倍政権の不条理を具体的に話され時々、聴集者たちを笑わせながらとても有意義な時間を持てました。私の子ども(長女)より若く、おどろきました。これからも地道に自分らしいやり方で“3000万人署名を取り組むことを改めて思いました!!

⑩政治学者の立場からのシールズの出現の理由の話しは興味深かった。選挙制度については、もっと公平なものにしていくために1人1人が考え行動していく必要があると思う。

⑪元気が出ました。

⑫わかり易く楽しいお話しであっという間に時間がすぎ去りました。特に、SEALDsの若者たちがどういうところから出て来たのかというお話しは目からウロコでした。私たち大人がやってきた運動、活動が彼等に影響を与え、そういうことが彼等の活動の土台になっているのだということに、これまでの私たちの行動は決して無駄ではなかったと安堵しました。私も小学校の教員として公害のこと戦争と平和のこと等々、教科書にはないようなことも教え、語り、伝えようと努力したものでした。教え子からSEALDsは生まれてはいなくても、何かの形でつながっているのかもなどと思いつつ聞きました。安倍政権退陣に向かって、あきらめず、市民運動を大きく可視化していこうと決意を新たにしました。

⑬60年安保の時、学生であった自分と先生がつきあっておられる学生(先生)、青年との相違、イメージが判明した。その対処法として、どうあるべきかについてヒントが与えられ、今後の運動を考えた。安倍を追いつけるポイントは、やはり、人間の尊厳を大切にすること。安倍の視野狭窄の頭に対して、人とのかき根を越え、総掛かり方式と思った。

⑭中野晃一さん3、4年前に青山学院大学で世界NO1ニューヨークタイムズ東京支局長の人と中野さんの師のような80才くらいの男性の3人の講演会(日本の言論・報道の自由、海外からみて)に参加しました。1月28日の中野さん シールズの人のこうえん会に参加します。●世界のクロサワ塾の近くにあります。1時間ぐらいのお話でしたが、青山大学院の講演の時より、リアルであり、ユーモアもあり、すばらしかったデス。中野さんのアトのお話(ゲストの方による)もよかったデス。又、いろいろパンフレットもいただき、ありがとうゴザイマス。カンパ袋に少額いれておきます。●1月28日、中野さん、シールズの人いきます。●2月17日もいきます。千住へ

⑮小池都知事や前原氏達の民進党分裂や「北朝鮮のおかげ(麻生副総理)で、自民圧勝。あきらめムードをなんとかしなくてはと思わせる話でした。今まで、市民連合と野党共闘の共同を更に広げ、市民側から民進党等のぐちゃぐちゃを許さないくらいの力を地方や地域からもつくっていく必要があると思います。市民連合のブレーン、若者達とつながっている中野さんに、頼りきりにせず、「敷き布団」の役割を広げていきたいと思います。

2)3000万人署名の成功のための活動経験・ご意見など

①毎日のつみ重ね、毎日行動をと思った。

②一般の人レベルでは、異外に、9条の話が入っていない。これからメディアでも出て来ると思いますが、その時に改定派に先手を討たれない様に、地道に、草の根の活動が必要(居宅訪問した上での経験です。

③自営店内での憲法カフェ開催で改憲(=改悪)をさせない万一、国民投票になっも否決にもっていく土台を広げていきたい。

④現状に甘んずることなくさらに経験をつみさらに前進するためにガンバルこととします。

⑤めいに話した時、“国民投票になったら皆反対するよ”と言われた。そんな事はない事を話しましたが、これは、意識がある人でも軽く考えていると思う。国民投票にならない為にも頑張らなければと思いました。

⑥署名行動での心構えで反省すべき態度を学びました。明日からの署名行動に生かします。有難うございました。

⑦3000万人署名が始まってから常に署名用紙と筆記用具を持ち歩いて22枚(100筆以上)を集めました。(あだち退職教職員の会として)先日はかつての教え子に電話して頼んだところ3枚の用紙を送ってほしいと言われた。この人は政治的には全く白紙の人です。でも憲法が変えられ、日本が戦争できる国になることは何としても避けたいと話すと共感してくれました。6月までのあと5ケ月余、もっともっとがんばって多くの署名を集めたいと思っています。これまでに集めて22枚の用紙に署名して下さった方々は特定の政党や団体に所属したり、平和運動をしている方ではありません。ごく普通の区民の方です。そういう人々からこの署名を集めるということがとても大切なことではないかと思います。

⑧活動報告から―国会発議からではおそい(1)最低投票率の決めがない(2割で結論がでる)(2)国民投票には、公職選挙法の制限(強制)がなんてお金のある改憲派が優利(3)国民投票で国歌公務員、地方公務員の政治活動制限で運動ができないのに対し、改憲派は、お金にまかせてやりたい放題となる。護憲派に不利。対話が必要・つり上げのタイミングが大事OKだが、町会・自治会の役員を感じないかな

⑨こうえん会、集会、デモなどとにかく時間がある時参加したいとおもいます。又世界198カ国?70億人に世界の女性、男性又国の姿を深く深く知る事のなかから日本の姿を感じとり生活していく事なども3000万人署名の成功につながるとおもいます。世界ではどうなのか?今73歳になる世界の映画スターウォーズの監督ジョージルーカスが最高に尊敬する世界の黒沢 明監督のことば(セリフ)戦争は絶対にダメダ!クロサワ監督のたくさんの本のなかのことばです。3000万人の人々へ

⑩NEWS23♯報道ステーション♯羽鳥モーニングショー♯サンデーモーニング♯報道特集の報告に重ねてツィート。毎週月曜(14時~20時、時には水曜も)に新宿東口アルタ前で市民グループと一緒に小一時間、チラシ配り、3000万署名、スピーチ、うた(沖縄祈念の日6/23には『へいわってすてきだね』(安里有生君)8/6・9頃には『ヒロシマのある国で』共謀罪強行の頃には『今、この時代には』&アカペラ)で発信しています。行きかう若者達には「トランプの起こす戦争に、日本の若者を出させないようにしましょう。今の憲法9条で止められます。今までの内閣は、そうしてきました。安倍首相は、それを変えようとしています。全国でやっている『9条改憲NO.憲法を生かさせよう』署名をよろしく」と声かけると、中学生や小学生も受けとります。戦争に動員されるのは、自衛隊だけではない。他人事でないとマンガ入りチラシを街頭で8千枚配布しています。少しでも頭に残るよう。スピーチの時は、必ず全国でやっている署名でつながり、安倍政治ノーの力になる。

12月10日(日)西新井で署名・宣伝を行いました

12月10日(日)午後2時から3時30分まで、西新井アリオ前で「安倍改憲NO!」の全国統一3000万人署名・宣伝を行いました。参加者はちょうど50名、1時間半の行動で、137筆の署名が集まりました。

10月8日(日)「安倍9条改憲NO! 」署名活動を行いました

午後2時より、北千住駅西口で「安倍9条改憲NO! 全国市民アクションの3000万署名」活動に取り組みました。

チラシを受け取る人、署名に協力する人、それぞれ安倍首相の改憲に対する関心の高まりが感じられました。

世論調査によると、今回の選挙で関心の高いテーマは改憲、消費税、原発問題で、政治の腐敗、権力の横暴なども関心があるようです。

3000万署名の達成にはこれまで以上の広範な人々への訴えと共感が必要です。

2017年9月29日 講演会と総会が開かれました

開会あいさつする中山武敏代表
開会あいさつする中山武敏代表

9月29日(金)午後6時半より西新井のこども支援センターげんきにて、講演会および総会を開催し、約80名の方が参加されました。

武器輸出反対ネットワーク代表の杉原浩司さんが「日本の防衛産業と武器輸出」というテーマで講演、ずっと守られてきた武器輸出三原則を安倍政権は変えて、武器を輸出できるようにしたこと、すでに日本の軍事企業と組んで海外に売り込みをしていること、豪州やイスラエルなどとの武器共同研究や、大学や企業に補助金を出して、軍学産複合体共同づくりを進めていることなどが明かされました。

武器は人殺しのためのものであり、こうした動きを今のうちにストップさせることが大事、日本はアメリカの軍需企業に比べて武器生産の比率が低く、国民が厳しく監視、批判していけばその分野での拡大を防ぐことができると話されました。

参加者からは、話は大変分かりやすかった、安倍政権の「戦争できる国」づくりと同じ流れの問題としてとらえ、止めていくことが必要だなどの感想が寄せられました。

講演する杉原浩司さん
講演する杉原浩司さん

講演の後に総会を開催、希望の党の実態、民進党の動き、私たちは平和憲法を守る立場で多くの市民の共同を広げていくことを確認しあいました。

会として当面、全国市民アクションが提起した「安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名」に取り組むこととしました。

 

5月29日の堀尾輝久氏講演会に100名を超える方が参加

5月29日(月)に西新井のこどもセンターげんきで開催した講演会には100名を超える方に参加いただきました。

講師の東大名誉教授・堀尾輝久氏は、今年1月、今なお紛争やテロが絶えない現実を変えるため、九条を基に地球憲章をつくる運動をと、自らが中心になってアピールを発し、賛同を呼び掛けています。

当日の会場で配布されたアピール文は以下の通りです。PDFファイルで読めますので是非ご覧いただき、賛同をお寄せください。

九条の理念で地球憲章を!-非戦・非武装の世界を実現するために(PDFファイル)