2018年3月18日(日)3000万人署名の宣伝活動を行いました

「戦争いやだ!足立憲法学習会」は、3月18日13時から14時30分まで北千住駅西口で3000万人署名の宣伝活動を行いました。参加は6人でした。30筆でが集まりました。

アベ大嫌いという方がいて、安倍内閣への嫌悪感・批判のひろがりを実感しました。

2 これからの宣伝の日程は次の通りです。  

・3月27日(火) 17時~18時 北千住駅東口(電大口)

・4月12日(木) 17時~18時 北千住駅西口

・4月22日(日) 13時~14時30分 西新井・アリオ

 3 足立区内のお寺の協力要請の訪問

  ◎統一訪問日 3月25日(日)午前10時から正午・足立教育会館に集合

憲法問題についての東京・足立区議会での近藤やよい区長の答弁

―「改正が戦争につながるのではないかといったような漠然とした危機感、不安感」と答弁―

【解説】

1 近藤やよい区長は、元・自民党都議で、足立区長選挙では自民党・公明党の推薦を受けています。

2 足立区議会第3定例会 2017年9月21日(1日目)

自民党議員は、「憲法9条に自衛隊の存在を新たに明記することへの是非について、以上、区長の見解をお伺いいたします。」と質問をしました。

近藤区長は「私の母は焼夷弾の中を逃げまどった経験があり、大本営発表にだまされて気がついたら、全てを失っていたという中で、やはり感覚的に戦争が怖い、何としても戦争を避けたいという気持ちが強い中で、この改正が戦争につながるのではないかといったような漠然とした危機感、不安感を持っている。」と答弁をした。

3 足立区議会第3定例会 2017年9月22日(2日目)

自民党議員は「区長の答弁はちょっと問題があると、区民は大きく感じております。どうか、区民におかれては、区長の正しい認識をもう一度聞きたいな、そう思っておりますので、再答弁をお願いいたします。」と質問をしました。

近藤区長は「戦後、この70有余年の日本の平和、経済復興を支えたバックボーンにあるのは、今の現行憲法だという考えの中で、また、自治体の長として、国の最高法規である憲法を尊重し、擁護する義務を負っているというふうに、私自身考えております。 ただ、昨日の新井議員の代表質問の中でもお答え申し上げましたとおり、日本の上空をミサイルが飛び交うというような今の状況にあって、この憲法では守り切れない、憲法で防ぎ切れない異常事態、緊急事態に直面しているという認識も、また一方でございます。」と答弁をしました。

【足立区議会の議事録】

□平成29年第3回 定例会9月21日(木曜日)午後1時開議

◆新井ひでお 議員(自民党)

私は、足立区議会自由民主党を代表いたしまして、 区長をはじめとした理事者に対し、質問をいたします。真摯に受け止めていただき、誠意ある答弁を求めるものであります。

8月29日早朝、Jアラートが作動いたしました。いわば、空襲警報が鳴ったようなものであります。北朝鮮は、報復する力のないことを見越して中距離弾道ミサイルを日本の頭上に平然と撃ち込んだのであります。

その後も、9月3日には6回目の核実験を行い、9月15日には、またしても日本の上空を通過する弾道ミサイルを発射いたしました。  安倍総理は、これまでにない深刻かつ重大な脅威だと表明されましたが、この危機的な状況において、国民の不安を解消すべく、効果的な抑止力を構築することが急務であります。  日本は、過去70年間、交戦権を憲法で否定し、専守防衛だと言い続け、平和主義を通してきました。

しかし、我が国及び世界の安全保障が脅かされている現状において、武力攻撃を受けるまで反撃できない状態で、日本国、そして国民を守ることができるのでしょうか。北朝鮮の脅威にさらされている今こそ、日本の自立に向けて憲法改正への国民的な議論が必要であると考えます。

政権党の自民党では、9月12日、憲法改正推進本部を開き、党改憲案の議論をしております。党としての優先的に検討することは、9条への自衛隊の明記、緊急事態条項の創設、参議院選挙区の合区解消、教育無償化等であります。まもなく衆議院が解散され、総選挙が行われる見通しでありますが、総理は全世代型社会保障、北朝鮮に対する圧力の継続、そして憲法改正論議の推進、これらを争点として掲げるとされております。

6月7日付けの時事通信社が実施した世論調査によりますと、自衛隊の存在を新たに憲法に明記することについて、賛成が52%、反対が35.1%でありました。

直近の9月17日に実施された産経新聞とFNNの合同世論調査でも59.2%が賛成となっており、半数以上の国民が支持していることが伺えます。

念のため申し上げますが、区長は自民党所属の都議会議員を経て、現在も区民から選ばれている政治家であります。政治家として国益を考えるならば、現憲法に安全保障、緊急事態の定義がなされていないことを憂慮すべきではないかと思いますが、そこで、憲法改正に向けて国民的議論が必要だと考えるがどうか、憲法9条に自衛隊の存在を新たに明記することへの是非について、以上、区長の見解をお伺いいたします。

◎近藤やよい( 区長)

新井ひでお議員の代表質問のうち、まず、憲法改正に関するご質問にお答えをいたします。

2点、ご質問をいただきました。改正に向けて国民的議論が必要だと思うが、どうか。憲法9条に自衛隊の存在を新たに明記することへの是非についてでございます。

今回の予定をされております衆議院選挙についても、具体的な改正の文言を明記して、それを公約にして戦うことはしないというふうに新聞発表では、私、読んでおります。自民党の中でも、様々なまだ議論があるというやにも聞き及んでいるところでございます。

改正に向けてというご質問でございましたけれども、改正が必要かどうかの議論、そこもまだまだ必要かなというふうに思っております。一部の非常にこういった内容について、詳細にご存知の方については整理されている内容であっても、一区民、一国民は、まだまだこの憲法をなぜ改正しなければならないのか、また、改正したときにどういうメリットがあり、また、どういうリスクがあるのか、ないのかといったところ、一番知りたいところが、なかなか自分たちでも知ることができない、わかりづらいというような意見も聞いております。

度々、この場でもお話ししてまいりましたけれども、私の母は焼夷弾の中を逃げまどった経験があり、大本営発表にだまされて気がついたら、全てを失っていたという中で、やはり感覚的に戦争が怖い、何としても戦争を避けたいという気持ちが強い中で、この改正が戦争につながるのではないかといったような漠然とした危機感、不安感を持っている。確かに、無学な女ではございますけれども、まだまだそうした不安を持っている人間も多いのではないかというふうに、私、思います。

ただ、一方でこの北朝鮮のミサイルが上空を行き交うというような状況が、これからも続くようなことになれば、おっしゃったとおり、日本の安全上、大きな危機を迎える。ただ単に平和、平和と自分たちで手をこまねいていては、平和な状態を守ることはできないということも認識はしております。

そのことも含めて、今、国が置かれている状況が、どのように変化し、だからこそ改正が必要なのかどうかといったところについて、わかりやすく国会で議論していただくと同時に、その中身を一人でも多くの国民に広がるような議論として、身近なところでそうした情報を知ったり、議論をされるような場の設定も含めて、是非、国、政府にはご努力いただきたいと思います。

一括したような答弁になりましたけれども、今、考えている政治家と言えるかどうかわかりませんけれども、首長としての私の意見を申し上げました。


□9月22日(金曜日)午後1時開議

◆せぬま剛 議員(自民党)

私は、区民の安全・安心に足立区として、どうあるべきか、どう対処していくべきか、そのことを、その危機感を共有する足立区行政の皆さんともに、前を向いて、区民にその安心を届けていただきたい、かように思って質問いたします。

地方議会と国は一体であります。この今の状況の中での、区の積極的な思いを伝えていただきたいと思います。

さて、 憲法論議であります。憲法は、今の憲法は、当時の絶大な占領軍の影響下にあって、押し付けられたとは定説であり、私どもはこの憲法を何としても、本来の国民の手によって、国民本意の憲法にと、思いをいたしております。

なぜならば、当時の憲法作成に当たって、米軍の僅かな人数、1週間足らずの協議で、我が国に押し付けられ、そして、それを協議しようとした際には、天皇の身を保障しないなどの脅しにあった、これを史実は伝えております。

このような歴史の中で、共産党の言う新しい憲法が施行されたということに異を挟まないのは、区長の答弁はちょっと問題があると、区民は大きく感じております。どうか、区民におかれては、区長の正しい認識をもう一度聞きたいな、そう思っておりますので、再答弁をお願いいたします。

憲法を守るということは当たり前です。当たり前のその憲法を、私どもは守って、そして、その憲法の中で自衛隊は設立をされ、存在をしております。その憲法の中で存在している、その自衛隊に国民は感謝をしております。その憲法を守る中で自衛隊は働いているんです。その自衛隊を違憲だと共産党は言います。このことに、国民は戸惑っています。きちんと、このことを自衛隊の合憲を明記するべきときが来た、そのことを議論するべきときが来たと言われております。

どうか、そのことも区長は斟酌をして、合憲だとご理解していらっしゃるでしょうが、いろいろな難がある。昨日の答弁においても、災害時においては自衛隊は必要だ、明記すべきだ。しかし、明記したら戦争に巻き込まれたんじゃないか。だから、かなり問題がある。一つ一つ、そのことを解決していかないと明記すべきありきとは言えないんだと、こんな答弁でありました。

しかしながら、現状は、もはや「待ったなし」なんです。いつ、どのような、災害と言っても、武力攻撃災害が起き得る可能性が高まっているんです。そんな中にあって、そのことが起きたならば、区長は足立区民を守るために、足立区の司令官となって働かなければいけない。そのことの意識の中で、自衛隊の位置付けをきちんとするべきであります。答弁を求めてまいります。

◎近藤やよい(区長)

せぬま剛議員のご質問のうち、まず、憲法解釈に関するご質問にお答えをいたします。

現行憲法の制定過程につきまして、せぬま議員がご指摘になられたような経緯があるということは、私も本で読みましたり、又は側聞しているところでございます。

とは申しましても、戦後、この70有余年の日本の平和、経済復興を支えたバックボーンにあるのは、今の現行憲法だという考えの中で、また、自治体の長として、国の最高法規である憲法を尊重し、擁護する義務を負っているというふうに、私自身考えております。

ただ、昨日の新井議員の代表質問の中でもお答え申し上げましたとおり、日本の上空をミサイルが飛び交うというような今の状況にあって、この憲法では守り切れない、憲法で防ぎ切れない異常事態、緊急事態に直面しているという認識も、また一方でございます。

ですから、様々な考え方を持つ国民が、きちっと議論を尽くして、100人いれば100人が賛成するという改正というのは難しいのかもわかりませんけれども、やはり1人でも多くの国民がそれに参加をして、納得をいただける形の中での改正を是非、政府としても目指していただきたいと思います。

次に、自衛隊に対するご質問にお答えをいたします。

憲法には、戦争の放棄と戦力の不保持、また、国民に選出された国会議員による文民統制が明記されております。その上で、自衛隊は、現行憲法のもと、国防はもとより、災害救助活動など、国民の生命と安全を守るため尽力されているものと認識しております。

せぬま剛 議員

区長におかれましては、自衛隊員の採用の際に、心温まるご挨拶をいただいているということで、誠にありがとうございます。

さて、その自衛隊員たちは、まさかの有事の際に、この足立区にも駆けつけてくれます。その自衛隊員の皆さんを、長たるあなたが、合憲であると認めていると、憲法にも明記すべきだと言ってくだされば、どんなにか、彼らに更なる誇りと責任が持てることでしょうか。

どうか、聡明な区長ですから、その落としどころ、その言い回しの中で、自衛隊員も感謝してくれる、そんな言葉で、この憲法論議、自衛隊明記の論議、深めていく中での態度を一言お願いいたします。

◎近藤やよい  区長 

議会の答弁ですので、落としどころというところは決してございません。思っているところを責任のある立場で申し上げているわけでございますけれども、憲法、自衛隊の合憲か否かという問題については、憲法学者にもいろいろな議論があるということは、私もよく存じております。

ただ、私は自治体の長という立場で、先ほどもご答弁申し上げましたとおり、憲法を尊重する立場ということでご答弁をさせていただいたわけでございます。ご理解ください。

3000万人署名の宣伝行動の予定をお知らせします

  • 2月12日(振休)13時~14時30分   西新井・アリオ
  • 2月21日(水) 17時~18時      西新井駅西口
  • 3月18日(日) 13時~14時30分   北千住駅西口
  • 3月27日(火) 17時~18時      北千住駅東口(電大口)
  • 4月12日(木) 17時~18時      北千住駅西口
  • 4月22日(日) 13時~14時30分   西新井・アリオ

1月16日の「3000万人署名推進 経験交流と講演会」に214人

3000万人署名推進 経験交流と講演会は2018年1月16日(火)午後6時30分から8時45分まで、竹の塚地域学習センターで開催され、214名の方が参加しました。83,445円の募金が寄せられ、中野教授の書籍30部が完売しました。

[参加者アンケートから]

1)講演:中野 晃一さんのお話し

①元気がでるお話しでした。平和教育の大切さが印象に残りました。家でも平和の尊重、戦争の非人道など語らなくては、と思います。

②改憲阻止の輪を拡げたいが難しい。シールズの人達の動機の説明があったが、それでは間に合わない。(母親の背中を見せる、という方法では間に合わない。)短期間で輪を拡げる方法は?

③今迄の政権の流れがよくわかった。安倍政権はもう狭められている。もって追いつめてゆこうと思った。戦争に反対する人は、国民の多数だ!核戦争になったら、人類破めつだ!もっと憲法9条の大切さを広めたい!

④“怒ってばかりは、相手の心に響かない”という話がストンと胸に落ちた。

⑤いつもながらの明るく、ユーモア交じえてのお話しで大変素晴らしかったです。特に、①政党・政治家は、我々が育てるべき②若者を取り込む為にはお互いリスペクトして使い/使われる気持ちが必要との指摘は、大賛成!!只時間が短すぎたのでは、ないでしょうか?

⑥まずは、安倍政権には任せられない、の国民感情に訴えて、広げること。これは、一般人に告げられるとの感をもちました。笑いながら怒りをエネルギーに活動する。正にそうでしょう。

⑦わかりやすいお話でよく理解が出来ました。こんごの運動にいかしていきたいと思います。

⑧初めてじっくり聴かせて頂きました。楽しく興味深く聞く事ができ、また、自分達が行動している事の確信を持つ事ができました。皆で行動すれば、希望が見える。(今までやってきた事が無駄ではなかった。)話を聞いて嬉しくなりました。これからも頑張ろうと思えました。

⑨はじめて中野先生のお話を聞きました。わかりやすく安倍政権の不条理を具体的に話され時々、聴集者たちを笑わせながらとても有意義な時間を持てました。私の子ども(長女)より若く、おどろきました。これからも地道に自分らしいやり方で“3000万人署名を取り組むことを改めて思いました!!

⑩政治学者の立場からのシールズの出現の理由の話しは興味深かった。選挙制度については、もっと公平なものにしていくために1人1人が考え行動していく必要があると思う。

⑪元気が出ました。

⑫わかり易く楽しいお話しであっという間に時間がすぎ去りました。特に、SEALDsの若者たちがどういうところから出て来たのかというお話しは目からウロコでした。私たち大人がやってきた運動、活動が彼等に影響を与え、そういうことが彼等の活動の土台になっているのだということに、これまでの私たちの行動は決して無駄ではなかったと安堵しました。私も小学校の教員として公害のこと戦争と平和のこと等々、教科書にはないようなことも教え、語り、伝えようと努力したものでした。教え子からSEALDsは生まれてはいなくても、何かの形でつながっているのかもなどと思いつつ聞きました。安倍政権退陣に向かって、あきらめず、市民運動を大きく可視化していこうと決意を新たにしました。

⑬60年安保の時、学生であった自分と先生がつきあっておられる学生(先生)、青年との相違、イメージが判明した。その対処法として、どうあるべきかについてヒントが与えられ、今後の運動を考えた。安倍を追いつけるポイントは、やはり、人間の尊厳を大切にすること。安倍の視野狭窄の頭に対して、人とのかき根を越え、総掛かり方式と思った。

⑭中野晃一さん3、4年前に青山学院大学で世界NO1ニューヨークタイムズ東京支局長の人と中野さんの師のような80才くらいの男性の3人の講演会(日本の言論・報道の自由、海外からみて)に参加しました。1月28日の中野さん シールズの人のこうえん会に参加します。●世界のクロサワ塾の近くにあります。1時間ぐらいのお話でしたが、青山大学院の講演の時より、リアルであり、ユーモアもあり、すばらしかったデス。中野さんのアトのお話(ゲストの方による)もよかったデス。又、いろいろパンフレットもいただき、ありがとうゴザイマス。カンパ袋に少額いれておきます。●1月28日、中野さん、シールズの人いきます。●2月17日もいきます。千住へ

⑮小池都知事や前原氏達の民進党分裂や「北朝鮮のおかげ(麻生副総理)で、自民圧勝。あきらめムードをなんとかしなくてはと思わせる話でした。今まで、市民連合と野党共闘の共同を更に広げ、市民側から民進党等のぐちゃぐちゃを許さないくらいの力を地方や地域からもつくっていく必要があると思います。市民連合のブレーン、若者達とつながっている中野さんに、頼りきりにせず、「敷き布団」の役割を広げていきたいと思います。

2)3000万人署名の成功のための活動経験・ご意見など

①毎日のつみ重ね、毎日行動をと思った。

②一般の人レベルでは、異外に、9条の話が入っていない。これからメディアでも出て来ると思いますが、その時に改定派に先手を討たれない様に、地道に、草の根の活動が必要(居宅訪問した上での経験です。

③自営店内での憲法カフェ開催で改憲(=改悪)をさせない万一、国民投票になっも否決にもっていく土台を広げていきたい。

④現状に甘んずることなくさらに経験をつみさらに前進するためにガンバルこととします。

⑤めいに話した時、“国民投票になったら皆反対するよ”と言われた。そんな事はない事を話しましたが、これは、意識がある人でも軽く考えていると思う。国民投票にならない為にも頑張らなければと思いました。

⑥署名行動での心構えで反省すべき態度を学びました。明日からの署名行動に生かします。有難うございました。

⑦3000万人署名が始まってから常に署名用紙と筆記用具を持ち歩いて22枚(100筆以上)を集めました。(あだち退職教職員の会として)先日はかつての教え子に電話して頼んだところ3枚の用紙を送ってほしいと言われた。この人は政治的には全く白紙の人です。でも憲法が変えられ、日本が戦争できる国になることは何としても避けたいと話すと共感してくれました。6月までのあと5ケ月余、もっともっとがんばって多くの署名を集めたいと思っています。これまでに集めて22枚の用紙に署名して下さった方々は特定の政党や団体に所属したり、平和運動をしている方ではありません。ごく普通の区民の方です。そういう人々からこの署名を集めるということがとても大切なことではないかと思います。

⑧活動報告から―国会発議からではおそい(1)最低投票率の決めがない(2割で結論がでる)(2)国民投票には、公職選挙法の制限(強制)がなんてお金のある改憲派が優利(3)国民投票で国歌公務員、地方公務員の政治活動制限で運動ができないのに対し、改憲派は、お金にまかせてやりたい放題となる。護憲派に不利。対話が必要・つり上げのタイミングが大事OKだが、町会・自治会の役員を感じないかな

⑨こうえん会、集会、デモなどとにかく時間がある時参加したいとおもいます。又世界198カ国?70億人に世界の女性、男性又国の姿を深く深く知る事のなかから日本の姿を感じとり生活していく事なども3000万人署名の成功につながるとおもいます。世界ではどうなのか?今73歳になる世界の映画スターウォーズの監督ジョージルーカスが最高に尊敬する世界の黒沢 明監督のことば(セリフ)戦争は絶対にダメダ!クロサワ監督のたくさんの本のなかのことばです。3000万人の人々へ

⑩NEWS23♯報道ステーション♯羽鳥モーニングショー♯サンデーモーニング♯報道特集の報告に重ねてツィート。毎週月曜(14時~20時、時には水曜も)に新宿東口アルタ前で市民グループと一緒に小一時間、チラシ配り、3000万署名、スピーチ、うた(沖縄祈念の日6/23には『へいわってすてきだね』(安里有生君)8/6・9頃には『ヒロシマのある国で』共謀罪強行の頃には『今、この時代には』&アカペラ)で発信しています。行きかう若者達には「トランプの起こす戦争に、日本の若者を出させないようにしましょう。今の憲法9条で止められます。今までの内閣は、そうしてきました。安倍首相は、それを変えようとしています。全国でやっている『9条改憲NO.憲法を生かさせよう』署名をよろしく」と声かけると、中学生や小学生も受けとります。戦争に動員されるのは、自衛隊だけではない。他人事でないとマンガ入りチラシを街頭で8千枚配布しています。少しでも頭に残るよう。スピーチの時は、必ず全国でやっている署名でつながり、安倍政治ノーの力になる。

講演と3000万署名の経験交流会はいよいよ明日!

日時:2018年1月16日㈫ 午後6時開場 6時30分開会
会場:竹ノ塚地域学習センター4F
◎入場無料 お誘いあわせのうえご参加ください。

 

1月8日に成人式サイレント宣伝

恒例の成人式会場入り口付近でのサイレント宣伝です。

実行委員の皆様のご参加よろしくお願いいたします。

日時 :2018年1月8日(成人式)9時~11時

場所:東京武道館(綾瀬)前の通路にて

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安保法制違憲訴訟


詳細はお問合せください。

11月20日講演会映像

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